交通事故
交通事故に遭われた方へ
交通事故直後は緊張状態で痛みを軽く感じても、数日経ってからむち打ちや腰の痛みなどの症状が現れることが少なくありません。
「大したことはない」と自己判断せず、まずは整形外科で適切な検査を受けることが大切です。
地域の皆様が安心できるパートナーとして、丁寧なヒアリングと分かりやすい説明を心がけております。不安なことがあれば何でもご相談ください。
このようなお悩みはご相談ください
- 事故から数日経って首や腰が痛くなってきた
- 手足のしびれや頭痛、めまいが続いている
- 接骨院に通っているが、なかなか症状が改善しない
- 保険会社とのやり取りや治療費のことが不安
- 仕事への復帰に向けて専門的なリハビリを受けたい
交通事故後に確認したいポイント
事故の直後はあまり痛くないのですが、
受診したほうがよいでしょうか
はい。事故直後は緊張などで痛みを感じにくいことがあり、数日経ってから首や腰の症状が出てくる場合もあります。症状が軽く感じられるときでも、まずは整形外科で状態を確認しておくことが大切です。
治療費のことが心配です。窓口で支払いは必要ですか
自賠責保険の適用状況などにより、窓口でのご負担が生じない場合があります。お手続きの進め方は状況によって異なりますので、詳しくは保険会社へご確認いただき、不明な点があれば来院時にもご相談ください。
仕事を休むとお金のことが心配です
治療のためにお仕事を休まれた場合は、休業損害として補償の対象となることがあります。目安として1日あたり約6,100円程度とされる場合があり、会社員などの給与所得者の方だけでなく、家事労働も経済的な労働として評価されるため、専業主婦(主夫)の方が対象となることもあります。補償内容は事故の状況や保険の手続きによって異なるため、詳しくは保険会社へご確認ください。
当院で行う診察・検査・リハビリ
丁寧なヒアリングと
分かりやすい説明
患者様が抱えるお悩みをしっかりとお聞きし、現在の状態や必要な治療について分かりやすく丁寧にお伝えします。不安な点を解消した上で治療を進めます。
CTなどの検査設備を活用した
状態把握
レントゲンだけでは把握しにくい状態も、必要に応じてCTなどの検査設備を用いて確認し、現在のお体の状態に応じた診療へつなげます。
理学療法士による
リハビリテーション
当院では、広々としたリハビリ室で理学療法士が症状に合わせたリハビリを行います。運動療法や物理療法を取り入れ、痛みの軽減や機能改善を目指します。
慰謝料計算方法の詳細と例
※一般的な自賠責保険の傷害慰謝料の考え方の一例です。運用や基準は変更となる場合があります。
1 実通院日数を2倍します
まず、実際に通院した日数(実通院日数)を2倍して計算の基準となる数字を出します。
2 総治療期間と比較します
STEP1で出た数字と、治療開始から治療終了までの総治療期間の日数を比較し、少ない方の数字を選びます。
3 4,300円をかけて計算します
STEP2で選んだ日数に4,300円をかけて、慰謝料の目安を算出します。
計算例
例)2025年4月1日から2025年6月30日を総治療期間(91日)とした場合
実通院日数が50日の場合
391,300円
- 4,300円 × 91日 = 391,300円
- 実通院日数50日を2倍した100日と、総治療期間91日を比較し、少ない91日で計算します。
実通院日数が3日の場合
25,800円
- 4,300円 × 3日 × 2 = 25,800円
- 実通院日数3日を2倍した6日と、総治療期間91日を比較し、少ない6日で計算します。